店舗ごとの画面
スタッフは担当店舗のユーザーだけ操作します。別の店舗の人はこの画面では触りません。
実際にユーザー一覧、利用承諾、付与、相殺、権利などを操作するには、店舗スタッフアカウントでログインしてください。
店舗画面では「誰に」「何を」「いくら」するかを先に確認します。ボタンを押す前に、名前と金額を声に出して確認すると安全です。
スタッフは担当店舗のユーザーだけ操作します。別の店舗の人はこの画面では触りません。
ユーザー名、ニックネーム、メールを見て、同じ名前の人と間違えないようにします。
マルチチケットは共通残高、店舗クーポンはこの店舗だけの残高です。
付与、相殺、使用は履歴に残ります。あとから時間、金額、担当者を確認できます。
新しいお客さまは承諾してから一覧に出ます。いつものお客さまは一覧で探して、必要な操作へ進みます。
初めての人を店舗ユーザーに追加します。
検索欄で名前を入れ、対象の人を見つけます。
残高を増やす、または減らす操作です。
いつ、誰が、いくら動かしたかを見ます。
お客さまが店舗を使えるようにする最初の作業です。承諾すると、ユーザー一覧にその人が出ます。
画像では、申込者 tanaka_yuuto / 田中 優斗 を選び、店舗で呼ぶ名前として 田中ゆうと を入れています。
承諾前のお客さまは、ホームや店舗一覧でその店舗を使えません。急いでいる場合は、この画面で承諾まで終わらせます。
ユーザー一覧は、店舗スタッフが一番よく使う画面です。検索、残高確認、履歴、付与、相殺、変更へここから進みます。
画像では検索欄に 山田 と入れています。山田みなみさんの行には、店舗クーポン 18,500、マルチケ 24,000 が表示されています。
承諾が終わった店舗は、お客さまのホームに出ます。お客さまはそこでマルチチケットと店舗ポイントを見ます。
付与は残高を増やすこと、相殺は残高を減らすことです。会計やイベント対応で使います。
画像では、山田みなみさんに マルチチケット 3,000 を付与しています。入力欄には数字だけを入れます。
履歴では、19:10 付与 3,000、20:45 使用 1,200、22:05 相殺 2,000 のように、動いた数量を順番に見られます。
お客さまがマルチチケットを使うときは、店舗名と使用額を入れて確認へ進みます。店舗名や金額で迷っているときは、この画面を一緒に見ます。
サイドバー上部の月または太陽のボタンで、ライト表示とダーク表示を切り替えられます。選んだ表示は保存されます。
権利は、参加権や通過権を1枚ずつ持たせる機能です。残高のように合計するものではなく、1件ずつ記録します。
全店舗権利は、管理者や主催店舗から店舗へ枚数が配られます。ローカル権利は、この店舗だけで使う自店用の権利です。
お客さまには、権利名、プレイヤー名、取得場所、発行店舗、使用できる店舗が見えます。スタッフ用メモはお客さま側には出ません。
ストラクチャーを作り、トーナメントを作成し、当日はクロックを動かして会場の大画面へ表示します。
一度ストラクチャーを作っておくと、次回の大会にも使えます。大会作成時にはコピーされるので、当日だけ直しても元の表は壊れません。
SB、BB、Ante、時間、休憩を並べます。
日付、枠、タイトル、使うストラクチャーを選びます。
Entry、Players、Re-entry、Addon と時計を動かします。
ディスプレイ用URLをテレビやFire TVで開きます。
レベルごとの SB / BB / Ante / Time / Break を入れます。SB を入れると、BB と Ante は自動で計算されます。
開催日と枠を決めて、タイトルとストラクチャーを選びます。同じ日の同じ枠には、同じ店舗で1つだけ作れます。
当日は運営画面で時計を動かします。Entry を増やすと Players も一緒に増えます。脱落者が出たときは Players だけを減らします。
ディスプレイ画面はログインなしで開けます。テレビや Fire TV Stick のブラウザで URL を開くと、大会の時計や人数を大きく表示できます。
LINE は、メール登録済みのアカウントへあとから接続します。先に LINE だけで新規登録する流れではありません。
お客さまには、まずメールアドレスで登録してもらいます。ログイン後に「LINE簡単ログイン」または「LINE登録&再設定」から接続すると、次回から LINE ボタンで入れます。
「まずメールで登録して、ログイン後に LINE をつなげます。つなげた後は LINE でログインできます。」で十分です。
現場でよく迷うところをまとめました。項目を押すと答えが開きます。
まず利用申込が承諾済みか確認します。承諾前は、ホームやサイドバーに店舗が出ません。
申込がない場合は、お客さまに「利用店舗申込」から申請してもらいます。急ぐ場合は、その場でスタッフが承諾まで行います。
まず履歴を開き、対象のユーザー、金額、時間、担当者を確認します。
残高を戻す必要がある場合は、逆方向の操作を行います。操作前に責任者へ確認してください。
残高不足の場合は、今の残高より大きい金額を相殺または使用しようとしています。画面を更新して最新残高を確認します。
処理中の場合は、同じユーザーの支払い操作が重なっている可能性があります。少し待ってから、履歴と残高を確認します。
権利に主催店舗がある場合は、主催店舗が使用済みにできます。主催店舗がない場合は、発行店舗が使用済みにできます。
付与内容の修正や取消は、基本的に発行した店舗が行います。迷ったら権利カードの「発行店舗」「使用できる店舗」を見ます。
トーナメント機能は、店舗の独自通貨表示がオンのときに使えます。オフの店舗ではトーナメント画面に入れません。
本日の大会は、店舗の営業時間をもとに判定します。深夜営業では、日付が変わっても前日の営業日として出ることがあります。
LINE ログインは、メール登録済みで LINE 接続済みの人だけ使えます。
未接続の場合は、まずメールアドレスとパスワードでログインしてから、ヘッダーの「LINE簡単ログイン」またはサイドバーの「LINE登録&再設定」で接続します。
残高、権利、大会の操作は記録が残ります。名前や金額に自信がないときは、確定せずに責任者へ確認してください。